企業・団体向け
安否確認の次に必要な、参集と拠点状況まで見える化
BCPの初動では、従業員が無事かだけでなく、誰がいつ動けるか、どの拠点が使えるかを把握する必要があります。ソナエトは緊急連絡から現場確認までを一つにつなぎます。
- 従業員・メンバーの安否回答を集約
- 参集予定時間を可視化して初動判断を支援
- 複数拠点の建物被害を写真・地図で共有
連絡と回答を一本化
管理者から緊急のお知らせを配信し、メンバーの回答を同じ環境で確認します。電話連絡網の負担を減らし、状況把握を早めます。
- 緊急・日常のお知らせ
- 安否回答の集計
- 組織単位のユーザー管理
参集可能な人員を把握
災害発生直後に全員を集めるのではなく、安全を前提として参集可能な人と時刻を確認します。実際の参集基準はBCPと安全配慮に基づいて定めます。
- 参集予定時間の回答
- 到着見込みの一覧
- 指揮・復旧体制づくりの補助
拠点の一次情報を共有
建物や設備の状態を写真と位置情報付きで記録し、本部と現場で共有します。専門的な安全判定が必要な場合は、自治体や有資格者の判断に従います。
- 複数拠点の状態管理
- チェックリストと写真記録
- 地図による位置確認
BCP訓練で運用を検証
システム導入だけではBCPは機能しません。定期訓練で通知、回答、未回答者への対応、代替連絡、参集判断まで通して確認します。
- 訓練用のお知らせ配信
- 回答率と所要時間の確認
- 訓練結果を手順の改善へ反映
よくある質問
- ソナエトだけでBCPを策定できますか?
- ソナエトはBCPの連絡・確認・記録を支えるアプリです。優先業務、代替拠点、資金、取引先対応などを含むBCP全体は、中小企業庁の指針や専門家の支援も活用して策定してください。
- 災害時にインターネットが使えない場合はどうしますか?
- 単一の通信手段には依存できません。電話、SMS、災害用伝言サービス、無線、集合ルールなどをBCPに定め、復旧後にソナエトへ状況を集約する運用も準備します。
